フランスパリ

パリ婦人科系のときの日本語対応病院

生理痛・膀胱炎・妊娠関連など女性の症状で受診できる日本語対応の婦人科1件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。

婦人科系のときの対処法

排尿痛・頻尿は膀胱炎の可能性が高く、旅行中に悪化しやすい症状です。抗生物質が必要なことが多いので早めに受診してください。

不正出血・生理の異常・妊娠中の体調変化は婦人科での受診が必要です。妊娠中の方は週数と検診内容をメモしておくと診察がスムーズです。

下着や水着のままの長時間着用・疲労は女性特有のトラブルを招きやすいです。市販薬で改善しない症状は受診を検討してください。

早めに受診すべきサイン

  • 妊娠中の出血・腹痛
  • 激しい下腹痛
  • 発熱を伴う排尿痛・腰痛
  • 性行為後の強い痛みや出血

命に関わる場合はフランスの緊急番号:救急 15 / 警察 17 / 消防 18 / EU共通 112

パリ女性の症状・婦人科に対応できる施設1

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フランス / パリ月・火・水・金 9:00〜13:00 / 14:00〜19:00
日本語サポート
日本語対応:医師本人が日本語堪能 (奥様が日本人)
内科小児科産婦人科

備考: 在仏大使館・日本人会リスト掲載

パリの他の症状で探す

海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。

よくある質問

パリで婦人科系のとき日本語で受診できますか?

はい。このページではパリで女性の症状・婦人科に対応できる日本語対応の医療機関を1件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。

婦人科系でどのくらいの症状なら受診すべきですか?

妊娠中の出血・腹痛、激しい下腹痛、発熱を伴う排尿痛・腰痛などの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。

海外旅行保険は使えますか?

キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。