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フランスパリ

パリメンタルのときの日本語対応病院

不眠・不安・パニック症状・メンタルの不調で相談できる日本語対応の医療機関2件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。

メンタルのときの対処法

海外生活や長期旅行では、環境の変化から不眠・不安・気分の落ち込みが起きることがあります。日本語で相談できる心療内科・精神科は心強い相談先です。

パニック発作(動悸・息苦しさ・強い不安)が初めて起きた場合、まず身体の病気でないか確認するための受診も有効です。

服薬中の薬がある場合は薬名と用量を英語でメモしておきましょう。急な断薬は症状を悪化させるため、処方相談だけでも早めの受診を。

早めに受診すべきサイン

  • 自傷・自殺の考えが出てきた
  • パニック発作が繰り返される
  • 数日間ほとんど眠れていない
  • 幻覚や妄想がある

命に関わる場合はフランスの緊急番号:救急 15 / 警察 17 / 消防 18 / EU共通 112

パリこころの不調・不眠・パニックに対応できる施設2

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フランス / パリ要問合せ
日本語サポート
日本語対応:日本語直接診察
精神科

備考: 在仏大使館推薦リスト掲載

フランス / パリ月〜金 9:00〜18:00
日本語サポート
日本語対応:日本語・仏語・英語対応
精神科心療内科

備考: 在仏大使館顧問医

パリの他の症状で探す

海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。

よくある質問

パリでメンタルのとき日本語で受診できますか?

はい。このページではパリでこころの不調・不眠・パニックに対応できる日本語対応の医療機関を2件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。

メンタルでどのくらいの症状なら受診すべきですか?

自傷・自殺の考えが出てきた、パニック発作が繰り返される、数日間ほとんど眠れていないなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。

海外旅行保険は使えますか?

キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。