アメリカワシントンDC

ワシントンDCケガ・骨折のときの日本語対応病院

転倒・切り傷・骨折・捻挫などのケガで受診できる日本語対応の病院1件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。

ケガ・骨折のときの対処法

転倒・事故で痛みや腫れがある場合は、無理に動かさず受診してください。骨折していても歩けることがあり、放置すると治療が長引きます。

切り傷で出血が止まらない場合は清潔な布で圧迫止血しながら医療機関へ。縫合が必要な傷は受傷後できるだけ早く受診が必要です。

海外での外傷治療・レントゲンは高額になることがあります。受診前に海外旅行保険の連絡先へ電話すると、キャッシュレス対応できる病院を紹介してもらえる場合があります。

早めに受診すべきサイン

  • 明らかな変形・骨が見える
  • 出血が止まらない
  • 頭を強く打った
  • 手足が動かせない・しびれる
  • 痛みが強く歩けない

命に関わる場合はアメリカの緊急番号:緊急共通 911

ワシントンDCケガ・骨折・外傷に対応できる施設1

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アメリカ / ワシントンDC要予約

鈴木慶医師

イノバヘルス

日本語サポート
日本語対応:日本語対応(メール優先:Kei.Suzuki@inova.org)
胸部外科一般外科

備考: 在米大使館医師リスト掲載

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海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。

よくある質問

ワシントンDCでケガ・骨折のとき日本語で受診できますか?

はい。このページではワシントンDCでケガ・骨折・外傷に対応できる日本語対応の医療機関を1件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。

ケガ・骨折でどのくらいの症状なら受診すべきですか?

明らかな変形・骨が見える、出血が止まらない、頭を強く打ったなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。

海外旅行保険は使えますか?

キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。