ラオスビエンチャン

ビエンチャン歯痛のときの日本語対応病院

歯痛・詰め物が取れた・歯を折ったときに受診できる日本語対応の歯科1件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。

歯痛のときの対処法

旅行中の歯痛は痛み止めでしのげても、原因(虫歯・膿)は残ります。帰国まで待たず、痛みが強いときや顔が腫れてきたら受診してください。

詰め物や被せ物が取れた場合は、取れたものを持参すると再装着できることがあります。歯が折れた・抜けた場合は牛乳や生理食塩水に浸して持参すると再植できる可能性があります。

海外の歯科は日本と費用体系が大きく異なります。治療前に見積もりを確認し、海外旅行保険の歯科治療補償の有無を保険会社に確認してください。

早めに受診すべきサイン

  • 顔や首が腫れてきた
  • 発熱を伴う歯痛
  • 口が開けにくい
  • ケガで歯が抜けた・ぐらつく

命に関わる場合はラオスの緊急番号:救急 195 / 警察 191 / 消防 190

ビエンチャン歯の痛み・歯科治療に対応できる施設1

ビエンチャンの全ての病院を見る
ラオス / ビエンチャン月・火・木・金 8:30-12:00, 13:30-19:00、水・土 8:30-12:00, 13:30-17:00、日 9:00-12:00

外国人向けクリニック

International Clinic

日本語診察
日本語対応:日本人医師勤務(2024年10月時点)・日本語診療可
内科小児科歯科予防接種(プライマリーケア)

備考: 日本人医師診療:月・木・金・土13:30-17:00、日9:00-12:00

ビエンチャンの他の症状で探す

海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。

よくある質問

ビエンチャンで歯痛のとき日本語で受診できますか?

はい。このページではビエンチャンで歯の痛み・歯科治療に対応できる日本語対応の医療機関を1件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。

歯痛でどのくらいの症状なら受診すべきですか?

顔や首が腫れてきた、発熱を伴う歯痛、口が開けにくいなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。

海外旅行保険は使えますか?

キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。