オーストリアウィーン

ウィーン腹痛・食あたりのときの日本語対応病院

腹痛・下痢・嘔吐・食あたりで受診できる日本語対応の病院2件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。

腹痛・食あたりのときの対処法

旅行中の腹痛・下痢は食あたりが最も多い原因です。下痢止めを安易に飲まず、脱水を防ぐため経口補水液やスポーツドリンクを少しずつ飲んでください。

血便、激しい腹痛、発熱を伴う下痢は細菌感染の可能性があり、抗生物質が必要な場合があります。我慢せず受診しましょう。

受診時には「最後に食べたもの」「症状が始まった時間」「便の状態」を伝えると診断の助けになります。

早めに受診すべきサイン

  • 血便・黒い便が出る
  • 激しい腹痛が続く
  • 水分がまったく取れない
  • 尿がほとんど出ない
  • 発熱を伴う激しい下痢

命に関わる場合はオーストリアの緊急番号:救急 144 / 警察 133 / 消防 122 / EU共通 112

ウィーン腹痛・食あたり・消化器の不調に対応できる施設2

ウィーンの全ての病院を見る
オーストリア / ウィーン24時間24時間救急
日本語サポート
日本語対応:日本語通訳あり(要事前確認) 高水準私立病院
総合病院(全科)救急

備考: www.privatklinik-doebling.at ホテル級の施設

オーストリア / ウィーン要予約キャッシュレス

矢本クリニック

Dr. Yamoto Clinic

日本語サポート
日本語対応:日本語対応
家庭医(一般内科)

備考: 在オーストリア日本大使館至近

ウィーンの他の症状で探す

海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。

よくある質問

ウィーンで腹痛・食あたりのとき日本語で受診できますか?

はい。このページではウィーンで腹痛・食あたり・消化器の不調に対応できる日本語対応の医療機関を2件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。

腹痛・食あたりでどのくらいの症状なら受診すべきですか?

血便・黒い便が出る、激しい腹痛が続く、水分がまったく取れないなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。

海外旅行保険は使えますか?

キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。