シンガポール・シンガポール
シンガポールで子どもの急病のときの日本語対応病院
子どもの発熱・ケガ・体調不良で受診できる日本語対応の小児科・病院を5件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。
子どもの急病のときの対処法
子どもの発熱・体調不良は悪化が早いため、様子見の時間を短めにして早めの受診をおすすめします。特に乳幼児は脱水になりやすいので注意してください。
受診時には体温の経過・食事量・尿の回数・いつもの様子との違いを伝えてください。母子手帳や予防接種歴があれば持参すると診察が正確になります。
日本から持参した子ども用の常備薬は、年齢・体重に合ったものか確認してから使いましょう。症状が重いときは自己判断せず受診してください。
早めに受診すべきサイン
- 水分が取れずぐったりしている
- けいれんを起こした
- 呼吸が早い・苦しそう
- 尿が半日以上出ていない
- 3か月未満の赤ちゃんの発熱
命に関わる場合はシンガポールの緊急番号:救急 995 / 警察 999
シンガポールで子どもの急病・発熱に対応できる施設5件
シンガポールの全ての病院を見る備考: ラッフルズ病院内の日系クリニック。出典: 公式サイト
備考: 日本人会会員以外も利用可。出典: 公式サイト / 日本人会
備考: 1983年開設。マウントエリザベス病院と連携。出典: 公式サイト
備考: 出典: 公式日本語サイト
備考: 出典: 公式日本語サイト
シンガポールの他の症状で探す
海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方・海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。
よくある質問
シンガポールで子どもの急病のとき日本語で受診できますか?
はい。このページではシンガポールで子どもの急病・発熱に対応できる日本語対応の医療機関を5件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。
子どもの急病でどのくらいの症状なら受診すべきですか?
水分が取れずぐったりしている、けいれんを起こした、呼吸が早い・苦しそうなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。
海外旅行保険は使えますか?
キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。