ブラジルサンパウロ

サンパウロ発熱のときの日本語対応病院

発熱・のどの痛み・せきなどのかぜ症状で受診できる日本語対応の病院4件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。

発熱のときの対処法

発熱では、まず水分補給と安静が基本です。38.5度以上の熱、3日以上続く発熱、意識のもやもやがある場合は早めに受診してください。

受診時には「いつから」「何度まで上がったか」「他の症状(せき・のど・下痢など)」を伝えると診察がスムーズです。服薬中の薬や持病があれば、英語か現地語でメモしておくと安心です。

日本から持参した市販の解熱剤を使って構いませんが、症状が重いときは自己判断で様子を見ず、医療機関を受診してください。

早めに受診すべきサイン

  • 39度以上の高熱が続く
  • 呼吸が苦しい・胸痛がある
  • 意識がぼんやりしている
  • 嘔吐や下痢で水分が取れない
  • 首が硬い・けいれんがある

命に関わる場合はブラジルの緊急番号:救急 192 / 警察 190 / 消防 193

サンパウロ発熱・かぜ症状に対応できる施設4

サンパウロの全ての病院を見る
ブラジル / サンパウロ営業時間要確認キャッシュレス
日本語対応:日系人医師・日本語スタッフ多数(サンパウロ日伯援護協会運営)
内科外科小児科産婦人科歯科消化器科皮膚科眼科等

備考: リベルダージ地区(東洋人街)。地下鉄São Joaquim駅近く enkyo.org.br

ブラジル / サンパウロ24時間救急キャッシュレス

日伯友好病院

Hospital Nipo-Brasileiro

最終確認: 2026-03-24

日本語診察
日本語対応:日系人医師・日本語スタッフ(援護協会傘下)
総合(内科・外科・産婦人科・小児科等)※小児科産科以外ほぼ全科

備考: パルケ・ノーヴォ・ムンド地区。hnipo.org.br

ブラジル / サンパウロ24時間救急キャッシュレス

シリオ・リバネス病院

Hospital Sírio-Libanês

最終確認: 2026-03-24

日本語サポート
日本語対応:英語・スペイン語対応医師(JapaneseHelpDesk提携)
40科以上の総合病院(ICU47床・全466室)

備考: ベラビスタ地区。南米トップクラスの医療水準 j-helpdesk.jp

ブラジル / サンパウロ24時間救急キャッシュレス

アルベルト・アインシュタイン病院

Hospital Israelita Albert Einstein

日本語サポート
日本語対応:英語対応医師(JapaneseHelpDesk提携)
総合(全科)がん心臓臓器移植等高度医療

備考: モルンビー地区。ラテンアメリカ最高水準の私立病院

サンパウロの他の症状で探す

海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。

よくある質問

サンパウロで発熱のとき日本語で受診できますか?

はい。このページではサンパウロで発熱・かぜ症状に対応できる日本語対応の医療機関を4件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。

発熱でどのくらいの症状なら受診すべきですか?

39度以上の高熱が続く、呼吸が苦しい・胸痛がある、意識がぼんやりしているなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。

海外旅行保険は使えますか?

キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。