イタリアローマ

ローマ発熱のときの日本語対応病院

発熱・のどの痛み・せきなどのかぜ症状で受診できる日本語対応の病院2件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。

発熱のときの対処法

発熱では、まず水分補給と安静が基本です。38.5度以上の熱、3日以上続く発熱、意識のもやもやがある場合は早めに受診してください。

受診時には「いつから」「何度まで上がったか」「他の症状(せき・のど・下痢など)」を伝えると診察がスムーズです。服薬中の薬や持病があれば、英語か現地語でメモしておくと安心です。

日本から持参した市販の解熱剤を使って構いませんが、症状が重いときは自己判断で様子を見ず、医療機関を受診してください。

早めに受診すべきサイン

  • 39度以上の高熱が続く
  • 呼吸が苦しい・胸痛がある
  • 意識がぼんやりしている
  • 嘔吐や下痢で水分が取れない
  • 首が硬い・けいれんがある

命に関わる場合はイタリアの緊急番号:救急 118 / 警察 113 / 消防 115 / EU共通 112

ローマ発熱・かぜ症状に対応できる施設2

ローマの全ての病院を見る
イタリア / ローマ要問合せ

中田吉彦医師(内科・東洋医学) ローマ

Nakada Clinic Rome (Dr. Yoshihiko Nakada)

日本語サポート
日本語対応:日本語直接診察
内科東洋医学

備考: 最寄駅 FL3線 San Pietro

イタリア / ローマ24時間24時間救急キャッシュレス
日本語サポート
日本語対応:英語対応(日本語通訳要手配)
総合病院(全科)救急

備考: 外国人旅行者・駐在員多数利用

ローマの他の症状で探す

海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。

よくある質問

ローマで発熱のとき日本語で受診できますか?

はい。このページではローマで発熱・かぜ症状に対応できる日本語対応の医療機関を2件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。

発熱でどのくらいの症状なら受診すべきですか?

39度以上の高熱が続く、呼吸が苦しい・胸痛がある、意識がぼんやりしているなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。

海外旅行保険は使えますか?

キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。