オーストラリア・メルボルン
メルボルンで腹痛・食あたりのときの日本語対応病院
腹痛・下痢・嘔吐・食あたりで受診できる日本語対応の病院を3件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。
腹痛・食あたりのときの対処法
旅行中の腹痛・下痢は食あたりが最も多い原因です。下痢止めを安易に飲まず、脱水を防ぐため経口補水液やスポーツドリンクを少しずつ飲んでください。
血便、激しい腹痛、発熱を伴う下痢は細菌感染の可能性があり、抗生物質が必要な場合があります。我慢せず受診しましょう。
受診時には「最後に食べたもの」「症状が始まった時間」「便の状態」を伝えると診断の助けになります。
早めに受診すべきサイン
- 血便・黒い便が出る
- 激しい腹痛が続く
- 水分がまったく取れない
- 尿がほとんど出ない
- 発熱を伴う激しい下痢
命に関わる場合はオーストラリアの緊急番号:緊急共通 000 / 通訳サービス 131450
メルボルンで腹痛・食あたり・消化器の不調に対応できる施設3件
メルボルンの全ての病院を見るオーストラリア / メルボルン営業時間要確認キャッシュレス
日本語サポート
日本語対応:完全日本語対応。初診可。海外旅行保険キャッシュレス対応。OSHC・OVHC対応。健康診断・予防接種も可
内科小児科婦人科健診(総合GP)
オーストラリア / メルボルン月・水・金・不定期土曜(富田医師診察日)
日本語サポート
日本語対応:日本語全対応。admin@doctoraiko.com でメール問い合わせ可。Telehealth対応
内科一般診療(GP)
オーストラリア / メルボルン営業時間要確認
日本語サポート
日本語対応:受付の日本語対応なし。高橋医師のみ日本語診療可。初診可
婦人科内科(GP)
備考: reception@womenshealthhub.com.au
メルボルンの他の症状で探す
海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方・海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。
よくある質問
メルボルンで腹痛・食あたりのとき日本語で受診できますか?
はい。このページではメルボルンで腹痛・食あたり・消化器の不調に対応できる日本語対応の医療機関を3件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。
腹痛・食あたりでどのくらいの症状なら受診すべきですか?
血便・黒い便が出る、激しい腹痛が続く、水分がまったく取れないなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。
海外旅行保険は使えますか?
キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。