アメリカ・ホノルル
ホノルルで発熱のときの日本語対応病院
発熱・のどの痛み・せきなどのかぜ症状で受診できる日本語対応の病院を7件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。
発熱のときの対処法
発熱では、まず水分補給と安静が基本です。38.5度以上の熱、3日以上続く発熱、意識のもやもやがある場合は早めに受診してください。
受診時には「いつから」「何度まで上がったか」「他の症状(せき・のど・下痢など)」を伝えると診察がスムーズです。服薬中の薬や持病があれば、英語か現地語でメモしておくと安心です。
日本から持参した市販の解熱剤を使って構いませんが、症状が重いときは自己判断で様子を見ず、医療機関を受診してください。
早めに受診すべきサイン
- 39度以上の高熱が続く
- 呼吸が苦しい・胸痛がある
- 意識がぼんやりしている
- 嘔吐や下痢で水分が取れない
- 首が硬い・けいれんがある
命に関わる場合はアメリカの緊急番号:緊急共通 911
ホノルルで発熱・かぜ症状に対応できる施設7件
ホノルルの全ての病院を見る備考: ハワイ在住日本人に広く利用。ワイキキブランチあり
備考: 旅行者も利用可能
備考: 旅行者・在住者ともに利用可
備考: ホノルルの基幹病院。出典: 病院公式サイト。
備考: 出典: 病院公式サイト。
備考: バンク・オブ・ハワイ・ワイキキセンター3階。出典: 公式日本語ページ / ハワイ州観光局
ホノルルの他の症状で探す
海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方・海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。
よくある質問
ホノルルで発熱のとき日本語で受診できますか?
はい。このページではホノルルで発熱・かぜ症状に対応できる日本語対応の医療機関を7件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。
発熱でどのくらいの症状なら受診すべきですか?
39度以上の高熱が続く、呼吸が苦しい・胸痛がある、意識がぼんやりしているなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。
海外旅行保険は使えますか?
キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。