アルゼンチンブエノスアイレス

ブエノスアイレス子どもの急病のときの日本語対応病院

子どもの発熱・ケガ・体調不良で受診できる日本語対応の小児科・病院1件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。

子どもの急病のときの対処法

子どもの発熱・体調不良は悪化が早いため、様子見の時間を短めにして早めの受診をおすすめします。特に乳幼児は脱水になりやすいので注意してください。

受診時には体温の経過・食事量・尿の回数・いつもの様子との違いを伝えてください。母子手帳や予防接種歴があれば持参すると診察が正確になります。

日本から持参した子ども用の常備薬は、年齢・体重に合ったものか確認してから使いましょう。症状が重いときは自己判断せず受診してください。

早めに受診すべきサイン

  • 水分が取れずぐったりしている
  • けいれんを起こした
  • 呼吸が早い・苦しそう
  • 尿が半日以上出ていない
  • 3か月未満の赤ちゃんの発熱

命に関わる場合はアルゼンチンの緊急番号:救急 107 / 警察 101 / 消防 100

ブエノスアイレス子どもの急病・発熱に対応できる施設1

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アルゼンチン / ブエノスアイレス月-金 9:00-13:00 / 各科は曜日により異なる

日会診療所

Mutual Nikkai

日本語診察
日本語対応:日系人医師(スペイン語・日本語対応)
内科外科産婦人科小児科消化器科皮膚科腎臓科

備考: 外来診療専門クリニック。在留邦人コミュニティに密着

ブエノスアイレスの他の症状で探す

海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。

よくある質問

ブエノスアイレスで子どもの急病のとき日本語で受診できますか?

はい。このページではブエノスアイレスで子どもの急病・発熱に対応できる日本語対応の医療機関を1件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。

子どもの急病でどのくらいの症状なら受診すべきですか?

水分が取れずぐったりしている、けいれんを起こした、呼吸が早い・苦しそうなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。

海外旅行保険は使えますか?

キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。