オーストラリアブリスベン

ブリスベン発熱のときの日本語対応病院

発熱・のどの痛み・せきなどのかぜ症状で受診できる日本語対応の病院8件掲載しています。診療科の対応は施設ごとに異なるため、受診前に電話で症状を伝えて確認してください。

発熱のときの対処法

発熱では、まず水分補給と安静が基本です。38.5度以上の熱、3日以上続く発熱、意識のもやもやがある場合は早めに受診してください。

受診時には「いつから」「何度まで上がったか」「他の症状(せき・のど・下痢など)」を伝えると診察がスムーズです。服薬中の薬や持病があれば、英語か現地語でメモしておくと安心です。

日本から持参した市販の解熱剤を使って構いませんが、症状が重いときは自己判断で様子を見ず、医療機関を受診してください。

早めに受診すべきサイン

  • 39度以上の高熱が続く
  • 呼吸が苦しい・胸痛がある
  • 意識がぼんやりしている
  • 嘔吐や下痢で水分が取れない
  • 首が硬い・けいれんがある

命に関わる場合はオーストラリアの緊急番号:緊急共通 000 / 通訳サービス 131450

ブリスベン発熱・かぜ症状に対応できる施設8

ブリスベンの全ての病院を見る
オーストラリア / ブリスベン営業時間要確認キャッシュレス

さくらファミリークリニック

Sakura Family Clinic

最終確認: 2026-03-24

日本語サポート
日本語対応:受付スタッフ全員日本人。電話・LINE・メール予約全て日本語可。通訳同席。キャッシュレス対応(旅行保険)。OSHC申請代行可
内科小児科婦人科皮膚科心療内科性感染症健診(総合GP)
オーストラリア / ブリスベン診療時間外キャッシュレス

スカイアーチメディカルクリニック

SkyArch Medical Clinic

最終確認: 2026-03-24

日本語診察
日本語対応:日本語医師による対面診療。通訳サポート。Telehealth全豪対応。インフルエンザワクチン無料
内科小児科皮膚科婦人科心療内科トランスジェンダーHIV / STI(総合GP)
オーストラリア / ブリスベン営業時間要確認

日本語医療担当

CBD 7 DAYメディカルセンター

最終確認: 2026-03-24

日本語サポート
日本語対応:日本人医療通訳者が同席。保険請求手続きサポート。薬局への同行可。OSHC・海外旅行保険対応
内科一般診療(総合GP・7日診療)
オーストラリア / ブリスベン月〜土(水曜休診あり)キャッシュレス

高尾康瑞医師

ホーソーンクリニック

最終確認: 2026-03-24

日本語診察
日本語対応:日本人医師が直接日本語で診療。キャッシュレス対応(JI保険、損保ジャパン、EAJ経由)
内科小児科一般診療(GP)
オーストラリア / ブリスベン月木 13:30-18:00 / 火金 8:30-18:00(水土日祝休)
日本語診察
日本語対応:日本人医師が直接診療。英語を使わず日本語のみで受診可
内科一般診療(GP)

備考: ブリスベン日本人コミュニティで有名。ホームページなし

オーストラリア / ブリスベン月〜金 7:00-19:00 / 土 8:30-17:00 / 日 9:00-17:00 / 祝日 9:30-16:00
日本語サポート
日本語対応:日本語専用電話あり。旅行者向け医療・保険手続きサポート
内科旅行医学予防接種健診

備考: 旅行者・ワーホリにも対応

オーストラリア / ブリスベン営業時間要確認キャッシュレス

日本語医療センター ゴールドコースト

Nihongo Iryo Centre (Gold Coast)

最終確認: 2026-03-24

日本語サポート
日本語対応:日本人スタッフ常勤。1997年開業。短期・長期滞在者対応。旅行保険対応
内科婦人科皮膚科小児科(歯科除く全科GP)
オーストラリア / ブリスベン要確認
日本語サポート
日本語対応:日本語スタッフ対応あり
内科一般診療(GP)

備考: ゴールドコースト・サーファーズパラダイス中心部

ブリスベンの他の症状で探す

海外での受診前には、海外旅行保険の「キャッシュレス提携病院」かどうかを保険会社に確認すると自己負担を抑えられます。海外保険の使い方海外で病気になったときの対処法もあわせてご確認ください。

よくある質問

ブリスベンで発熱のとき日本語で受診できますか?

はい。このページではブリスベンで発熱・かぜ症状に対応できる日本語対応の医療機関を8件掲載しています。日本人医師がいる施設と、通訳・日本語サポートがある施設があります。

発熱でどのくらいの症状なら受診すべきですか?

39度以上の高熱が続く、呼吸が苦しい・胸痛がある、意識がぼんやりしているなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。命に関わる症状は、まず現地の救急番号へ連絡してください。

海外旅行保険は使えますか?

キャッシュレス診療に対応している施設では、保険会社の提携デスク経由で自己負担なく受診できる場合があります。受診前に保険会社の連絡先へ確認してください。掲載の「キャッシュレス対応」表記も目安になります。